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視力回復!近視レーシック手術-レーシック手術の手順

●手術当日までに注意すること
・コンタクトレンズを使用している場合は、使用制限を守る
 コンタクトレンズを使用すると、角膜の形状が一時的に変化ので、手術 を正しく行うため(術後の視力や安全性)に元の状態に戻します。
・手術当日まで数日間(医師の指導による)、眼を清浄に保つために抗菌 点眼薬を使用する
・角膜を傷つける可能性があるので、アイメイクは2・3日前から控る
・手術日近くに化粧品を変えない
(アレルギーが起こるが可能性を避けるため)

●手術当日に注意すること
・帰宅する際に、車の運転などをしなようにする。
(手術後すぐには視力が安定しないため)
・眼に毛糸が入るのを防ぐため、ウールの衣類を着用しない。
 綿製の衣類が良い。
・化粧・香水・整髪料は使用しない

●手術の流れ (両眼の場合:所要時間 15~20分)

手術室に入り、歯医者さんと同じようなリクライニングの椅子に横になります。

1麻酔
 麻酔は、点眼麻酔だけです。間隔をあけて2・3回点眼します

2消毒
 消毒
 まぶたと眼のまわりを、消毒液を含ませた綿で消毒します

3手術開始
・瞼を開く
 開瞼器というまぶたを開く専用の器具を使います。

・フラップを作成する(所要時間 10秒程度)
 レーザーを照射します。これで、本照射の位置あわせのマーキングと眼 圧を確認します。マイクロケラトームが角膜の中央部にセットされ、
 角膜が吸引されて、フラップが作られます。
 フラップは角膜から完全に切り離さず、ふた状にします。

・レーザー照射(所要時間 20秒~60秒)
フラップをめくり、角膜の中心あわせが済んだら、角膜にエキシマ
 レーザーを照射します。レーザー照射中は、眼を動かさないように
 します。

・フラップを元に戻す
 照射が終ったら、照射した箇所をガードするようにフラップを
 戻します。表面を洗い角膜表面とフラップ内面をきれいにします。
 洗浄が終わったら、フラップの余分な水分を追い出し、切口にぴったり 合うように密着させて乾燥させます。その後抗生剤と抗炎剤を点眼し、
 3分ほど待ちます。

4手術終了
 手術後、休憩をして、診察を済ませれば、そのまま帰宅できます。